テレビがお得な光回線おすすめ4選&15社比較表-2025年


ITマニア
こんにちは、タクです。
ご存じですか。現在日本で見られるテレビチャンネル数って各種の有料チャンネルまで含めると地デジ40ch(地域別で最大8ch)、BSは29ch、CSは140chほど。放送局は地デジBSCS含め全国に500局以上あるそうです。多いですよね。
こちらの記事では今それらを視聴できるテレビサービスがお得な光回線を比較紹介してます。
Contents
1、光回線のテレビオプションおすすめ15社比較表-2025年
ここではおすすめ光回線テレビオプションの料金サービスを比較表に簡単にまとめました。
光回線 | テレビ | 特典、窓口 |
---|---|---|
①auひかり | ■auひかりテレビ・・・月額2,178円~(ジャンルパックの場合)。専門chのみ視聴可。地デジ不可。 ・基本料(STB利用料):月額550円。 +ジャンルパック料金:月額1,628~2,728円 +TELASA:月額618円 | ・回線申込でキャッシュバック7万円以上(窓口次第) おすすめ記事>>auひかり代理店の比較-takublo-net |
②NURO光★ | ■ひかりTV for NURO・・・月額1,650円~。地デジBS他約90の専門ch視聴可。NURO光との同時申込で2万2千円追加キャッシュバック(2025年1月20日~3月31日まで)。 ・チューナーレンタル:月額550円 +基本プラン:月額1,100円 +専門chプラン:月額1,650円 +専門chビデオプラン:月額2,750円 | ・回線申込でキャッシュバック6万円 |
③ソフトバンク光 | ■ソフトバンク光テレビ・・・月額825円。初期費用16,280円~(テレビ視聴サービス登録料3,080円・テレビ接続工事費13,200円(テレビ1台の時)~)。 | ・回線申込でキャッシュバック4万円 |
④ドコモ光★ | ■ドコモ光テレビ・・・月額825円。初期費用13,530円~。地デジ・BS・CS(オプション)を視聴可。スカパー!対象プランと同時申込で初期費用実質無料。 | ・回線申込でキャッシュバック3.5万円 |
⑤GMOとくとくBB光 | ■GMOひかりテレビ・・・月額825円。初期費用13,530円~。スカパー!対象プランと同時申込でテレビ接続工事無料。 | ・回線申込でキャッシュバック5千円。GMOひかりテレビ申込で追加キャッシュバック2万円。 |
⑥ビッグローブ光 | ■ビッグローブ光テレビ・・・月額825円。初期費用13,530円~。スカパー!対象プランと同時申込でテレビ接続工事無料。 | ・回線申込でキャッシュバック4万円 ・初年度(1年間)割引。 |
⑦So-net光S/M/L | ■So-net光テレビ・・・月額825円。初期費用13,530円~。 | ・初回契約期間(2年間)割引あり。月額2,000円台~ |
⑧@nifty光 | ■@nifty光テレビ・・・月額825円。初期費用21,780円~。スカパー!対象プランと同時申込でテレビ接続工事無料。 | ・回線申込(3年プラン)でキャッシュバック3万円。さらに20か月間毎月1,100円割引。 |
⑨エキサイトMEC光 | ■BB.excite光テレビ・・・月額825円。初期費用13,530円~。 | ・標準工事費無料。残債請求なし。 |
⑩J:COM★ | ■J:COM TV・・・地デジBSCS専門90ch以上 ■J:COM TVシン・スタンダード・・・WiFI付1Gネット+TV専門42ch+J:COMSTREAM+Paramount+がセットのハイブリットサービス。半年間実質月額4,368円。契約事務手数料3,080円。 ■J:COM TV スマートお得セレクトプラン・・・ネット+TVセットで半年間実質月額1,970円~。契約事務手数料3,080円。 | ・J:COM NETは初めの6か月or1年間大幅割引。 |
⑪コミュファ光★ (東海) | ■コミュファ光テレビ(戸建て限定)・・・月額506円。光テレビ工事費20,570円⇒条件付きで無料。地デジBS4K8K全36ch。 | ・回線申込でキャッシュバック3万円 |
⑫eo光 (関西) | ■eo光テレビ・・・1年間実質無料。「ネット+TV(地デジBS)」セットで1年間月額2,380円~。2年目以降月額7,030円~。地デジBS4K8KCS全92ch。 | ・eo暮らしスタート割(1年間) |
⑬ピカラ光 (四国) | ■ピカラ光てれび・・・各地のケーブルテレビ会社が提供。コースや料金は提供元による。 | ・デジタルギフト2.5万円 ・でんきといっしょ割コース |
⑭MEGAEGG (中国) | ■メガエッグ光TV・・・月額880円~。地デジBSCS全66ch。初期費用52,800円⇒新規加入者割引により対象コースのみ14,300円へ割引。 | ・回線申込でキャッシュバック2万円 ・2年間毎月1,100円割引 |
⑮BBIQ (九州) | ■BBIQ光テレビ・・・地デジBSコース2年間月額715円。2年目以降月額1,375円。ネットとセットで初期費用無料。地デジBSCS全86ch。 | ・回線申込でキャッシュバック最大3万円 ・Netflix最大4か月分プレゼント |
・★は下部に紹介。
・記載の料金はすべて税込です。
・光コラボレーション回線(ソフトバンク光~エキサイトMEC光)のテレビサービスは一律月額825円・初期費用13,530円~。ただし一部光コラボではテレビ接続工事料が違うことで同条件でも初期費用が変わってくる場合があります。
2、テレビがお得な光回線おすすめ4選-2025年
ここではテレビ視聴がお得なおすすめ光回線4選をご紹介していきます。基本的に光コラボレーション回線(上記ソフトバンク光~エキサイトMEC光)の光テレビサービスはNTTフレッツテレビと同じため、一部除き初期費用や月額料金はどこも同じです。
1、NURO光 —ひかりTVをお得に始めるならコチラ

- 提供元: ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
- プロバイダ: So-net
- 提供エリア: 北海道,関東,東海,関西,中国2県,九州2県
- 通信速度(bps): 下り最大2G or 10G
- 初期費用: 事務手数料3,300円、工事費実質無料
- 月額料金(2Gネット): 5,200円~
- キャッシュバック・割引・特典: キャッシュバック6万円
- 注目オプション: ひかりTV for NURO、オプション申込で追加キャッシュバック
ひかりTVをお得に始めるなら「最速&高額キャッシュバック」のNURO光がおすすめ!

[▼NURO光の特徴・メリット]
- NURO光は標準2Gの国内最速光回線。
- NURO光回線申込で60,000円キャッシュバック。
- NURO光回線+ひかりTVの同時申込で22,000円追加キャッシュバック。
NURO光は標準2Gの国内最速光回線です。現在ひかりTVとの同時申込でキャッシュバック実施中。ひかりTVはNTTドコモが提供する映像配信サービスです。月額1,100~2,750円(+チューナー料金)。地デジBSに加えて90以上の専門チャンネルをご視聴可。また、NURO電気・NUROガス・NUROモバイルも追加キャッシュバックの対象です。
|キャッシュバック6万円|
2、ドコモ光 —スカパー!が初期費用実質無料へ

- 提供元: NTTドコモ
- プロバイダ: OCN Internet
- 提供エリア: 全国
- 通信速度(bps): 1G,10G
- 初期費用: 事務手数料3,300円、工事費無料
- 月額料金(1Gネット): 4,400円~
- キャッシュバック・割引・特典: 25,000円or35,000円キャッシュバック
- 注目オプション: スカパー!、ひかりTV、dアニメストア、DAZN for docomo
スカパー!なら「初期費用実質無料&定額キャッシュバック」のドコモ光がおすすめ

[▼ドコモ光の特徴・メリット]
- 「ドコモ光テレビオプション」+「スカパー!対象商品(月1,980円以上のプラン)」を新規同時加入で初期費用実質無料。
- ドコモ光は優良代理店からのお申込みで1Gプラン25,000円、10Gプラン35,000円のキャッシュバック。
- ドコモ光は代理店申込で20以上のドコモ光対応プロバイダから選択可。おすすめはOCN Internet。
- OCN InternetはNTT運営の日本最上位(Tier1)プロバイダ。こちらならWiFi6対応ルーター1年間無償レンタルOK。1年経過後にそのまま進呈。通信品質強化オプションIPoEアドバンスも人気。
ドコモ光はNTTドコモ提供の光回線。ドコモ提供の映像オプションが豊富。「ドコモ光テレビオプション」+「スカパー!対象商品(税込月1,980円以上のプラン)」を新規同時加入で初期費用が実質無料になります。
|キャッシュバック3.5万円|
3、J:COM —「1Gネット&TV放送&動画配信」のお得なワンセット

- 提供元: J:COM株式会社
- プロバイダ: J:COM
- 提供エリア: 全国
- 通信速度(bps): 320M,1G,10G
- 初期費用: 事務手数料3,080円、工事費無料
- 月額料金(1Gネット): 5,258円(半年間は割引適用で月額1,900円)~
- キャッシュバック・割引・特典: WEB限定スタート割、WEB得
- 注目オプション: J:COM TVシン・スタンダード(実質月額4,368円~)、J:COM TVフレックス(実質月額4,368円~)、J:COM TVセレクト(実質月額1,900円~)、J:COM LINK mini
ネットもテレビ放送も動画配信も存分に楽しみたい方ならJ:COM TVシン・スタンダード!

[▼J:COMの特徴・メリット]
- J:COMはWeb限定スタート割により全プラン初めの半年or1年間が大幅割引でお得。
- 「J:COM TVシン・スタンダード」・・・基本月額4,950円。テレビ放送(専門42ch)+動画配信(J:COM STREAM(Paramount+を含む))+1Gネット(WiFi付き)の3つをワンセットにしたハイブリッドサービス。
J:COMの目玉は何といってもJ:COM TVシン・スタンダード。このプランは厳選した専門TVチャンネル42ch、動画配信J:COM STREAM(2023年12月に日本初上陸したParamount+を含む)を見放題、1Gネット回線(WiFI付き)、これら3つがワンセットになったハイブリッドサービスです。
このままだとこちらのサービスの金額的価値が少し分かりにくいですね。そこで一部他のサービスに置き換えてみます。J:COM TVシン・スタンダードは下記の組み合わせに近いサービスと言えるでしょう。
※①ただし、スカパー!基本プランは各種専門チャンネルを含む11ジャンル50chを視聴可能なので、J:COM TVシン・スタンダードのほうがch数では劣ります。
4、コミュファ光 —地デジ・BSのみ安く見たい(東海・戸建て)
東海地方の戸建て限定。地デジ・BSを安く視聴したい方におすすめ

- 提供元: 中部テレコミュニケーション株式会社
- プロバイダ: コミュファ光
- 提供エリア: 東海
- 通信速度(bps): 30M,1G,10G
- 初期費用: 事務手数料770円、工事費無料(スタート割適用時)
- 月額料金(1Gネット):1年目980円~、2年目以降5,170円~
- キャッシュバック・割引・特典: 3万円キャッシュバック、1年間980円キャンペーン、スタート割、長期継続割引
- 注目オプション: コミュファ光テレビ(月額506円・戸建のみ)、DAZNオプション(月2,556円~)、安心サポートPlus(月額770円)

[▼コミュファ光の特徴・メリット]
- コミュファ光テレビ。月額506円で地デジ・BSをご視聴可。
- 条件付きでネットとテレビの工事費がともに無料。
- コミュファ光1年間月額980円キャンペーン。ホーム1G,10G限定。
コミュファ光テレビは各種光回線の中でも最も手軽でお得に利用できるテレビサービスの1つです。注目ポイントは月額506円。各種光コラボ回線のテレビオプション月額825円と比較しても安いのが分かります。
さらに、条件付きでネットとテレビの工事費が両方とも無料になるという点です。条件となっている安心サポートPlus(月額770円)オプションは最低利用期間となっている3か月間は無料なので、不要の場合3か月で解約すればオプション料金は一切かかりません。
ただし、コミュファ光はキャッシュバック額が申込内容次第であったり、キャンペーン数が多い分併用できないものもあるのでご注意ください。東海かつ戸建てにお住まいで安くお得に地デジ・BSだけ視聴したい方にはコミュファ光がおすすめです。
|1年間月額980円~|
3、ひかりTV,スカパー!導入に必要なもの

ここでは代表的なテレビサービス ひかりTV、スカパー!を契約・視聴するために予め必要となるものについて解説していきます。どちらも下記①②が必要です。ちなみにチューナー類は必要となる場合、基本的に光回線に紐づいてレンタル又は購入するものですのでここでは除外しています。
1、ひかりTVに必要なもの
[▼ひかりTVの基本情報]
- 提供元: 株式会社NTTドコモ
- 初期費用: 無料
- プラン料金: 月額1,100円 or 1,650円 or 2,750円(後者2つは割引適用時)
- チューナー料金: 月額レンタル料550円 or 購入料金37,800円
- 視聴可能ch: 地デジ,BS,BS4K約80ch
・・・ひかりTVはNTTドコモが提供する光回線を利用した映像配信サービスです。初期費用無料。月額1,100円(基本プラン)~。ひかりTVはHDMIケーブル対応テレビさえあれば、NTT系光回線もしくはNURO光とともにお申込みが可能です。
申込み後にひかりTV対応チューナーをレンタル又は購入して利用開始。このひかりTV対応チューナーは現在ある2機種ともHDMIケーブルを使用してテレビと接続するため、使用するテレビはHDMIケーブル(HDMI2.0/HDCP2.2)に対応している必要があります。AVケーブルは使用不可。
HDMIケーブルとは映像と音声の両方を1本のケーブルで伝達できるもので、2006年ごろに普及し現在ではテレビとパソコンやゲーム機・DVDプレーヤー等を繋ぐスタンダードな規格となっています。
ちなみにHDMI2.0は2013年9月に発表されましたが、従来のHDMIと互換性を維持しているものです。よってテレビは2006年以前に発売されたような余程古い機種でなければ大抵は問題ないでしょう。
2、スカパー!に必要なもの

①テレビ(110度CS対応)
②光回線(フレッツ光or光コラボレーション)のテレビサービス、もしくはBSアンテナ(110度CS対応)
・参考・・・スカパー!公式かんたんナビ|ご視聴ガイド
[▼スカパー!の基本情報]
- 提供元: JSAT株式会社
- 初期費用: 無料(ただし光回線のテレビサービス or アンテナの購入費用はかかる)
- 料金: 基本料(月額429円)とch視聴料
- 視聴可能ch: BS,CS約70ch(プレミアムサービスは約130ch)
スカパー!はJSAT株式会社が運営する有料の多チャンネル放送です。スカパー!は110度CS対応のテレビがあれば、光回線とそのテレビオプションとともにお申込みが可能です。
料金は基本料(月額429円)とch視聴料(契約したチャンネル、もしくはセットプランの月額料金)のみ。1チャンネル月額408円から契約可。初期費用に関しては、スカパー!自体の初期費用は無料。ただし、②を用意する費用がかかります。
ドコモ光のテレビサービス(オプション)とスカパー!対象プランを同時申込の場合、②光回線(フレッツ光or光コラボレーション)のテレビサービスの初期費用は実質無料となります。BSアンテナ利用の場合はやはりアンテナの購入・設置費用がかかります。
・・・無料チャンネル「CS161/QVC」が映るか否かを確認する。CS161/QVCとはスカパー!に加入していなくともアンテナか光回線によるスカパー!視聴環境さえ整っていれば視聴できる無料のショッピング専門チャンネルです。世界中で24時間365日視聴可。この番組が正常に映ればスカパー!を視聴するための環境が整っています。
4、光回線でテレビを見るメリット・デメリット

家でテレビを視聴するためには、「光回線のテレビオプション」か「テレビアンテナ」どちらかを利用することになります。このうち光回線のテレビオプションを利用してテレビを見ることには下記メリット・デメリットがあります。
1、光回線でテレビを見る3つのメリット
- アンテナ不要
- 悪天候でも映像が乱れにくい
- 初期費用が抑えられる
まずは1。光回線以外でテレビ放送を見る場合は屋根等へのテレビアンテナ設置が必須。アンテナは従来からあるもっとも一般的な視聴方法です。光回線のテレビオプションではこれが不要です。
次に2。光回線のテレビオプションではアンテナ利用時と違って天候の影響をあまり受けないため、悪天候でも映像が乱れにくいです。また、光回線テレビでは基本的にネット通信とは別の周波数帯域を利用しているため(RF方式)、ネット混雑時にテレビ映像が乱れる心配もありません。
そして最後に3。光回線テレビオプションの初期費用は1.3~2万円台。対してアンテナの初期費用相場は3.5~6万円なので、光回線テレビオプションのほうが初期費用はかなり抑えられることになります。
2、光回線でテレビを見る3つのデメリット(注意点)
- テレビオプション料金が毎月かかる
- 回線解約時はテレビも解約となる
- 提供エリアが限られる
まず1。光回線のテレビオプションを利用する場合、一定の月額料金を毎月払い続けることになります。多くは月額500~800円台。ひかりTVは月額1,100円(基本プラン)~。スカパー!は月額1,980円~+光回線のテレビオプション月額。「ネット+電話+テレビ」等のセット月額になっている光回線もあります。
次に2。回線解約時は紐づいているテレビオプションも当然ながら解約となります。別回線へ乗り換える場合、光コラボから光コラボへの移行であればテレビや電話等のオプションも一部除き初期費用なく移行可能です。しかし、別の種類の回線へ移行してテレビも利用したい場合はテレビオプションの初期費用が再びかかることになります。
最後に3。光回線のテレビオプションは通常、提供可能なエリアが回線自体の提供エリアよりもさらに限られます。また、戸建て限定で提供される光回線もあります。
5、光コラボのテレビオプション初期費用と月額料金

光回線のテレビオプション利用でかかってくる初期費用と月額料金は回線によりまちまちですが、光コラボレーション回線では基本共通しています。
初期費用1.3~2万円台。その後は一定月額を払い続ける。
- 初期費用13,530円~ (内訳:テレビオプション伝送サービス工事費3,300円+テレビ視聴サービス(スカパー)登録料3,080円+テレビ接続工事費1台7,150円~4台21,780円)
- 月額825円 (内訳:伝送サービス利用料495円+視聴サービス利用料330円)
初期費用3.5~6万円台。その後の料金は一切かからない。ただし・・
テレビアンテナ設置は家電量販店やホームセンター等に頼むことができます。その際の設置費用(初期費用)は地デジアンテナのみで大体3.5~4.5万円(アンテナ代込み)、追加でBS・CSや4K・8K放送アンテナも同時設置する場合はさらに1~2万円プラスとなって計5~6万円台。その後の月額料金は一切かかりません。
ただし台風時など天候その他の影響で設置しているアンテナにもし不具合が出た場合には都度修理に費用がかかります。例として簡単な向き調整では5千~2万円、立て直しで1~2.5万円、最悪アンテナ交換では設置時の費用満額がかかることになります。
6、まとめ
まとめです。
光回線のテレビオプションで全国さまざまなテレビチャンネルを視聴することには次のメリット・デメリットがあります。
まずメリットを簡単にまとめると、アンテナを取り付けなくていい分初期費用を抑えられて天候の影響も受けにくいということです。
一方デメリット(注意点)としては、アンテナと違って利用する限り毎月一定額の月額料金がかかり続けること。回線解約時にテレビも解約となること。地域により提供不可であることも多いことが挙げられます。
具体的なテレビがおすすめの光回線については下記。
- ひかりTVをお得に視聴したい方 ⇒ NURO光
- スカパー!をお得に視聴したい方 ⇒ ドコモ光
- ネットとテレビ放送と動画配信をまとめてお得に利用したい方 ⇒ J:COM
- 地デジ・BSだけでOKな東海・戸建て住まいの方 ⇒ コミュファ光
ちなみにコミュファ光以外の電力会社系光回線のテレビサービスは、地域や物件により月額が大きく違うセット料金で比較不能であったり、2年目以降かかってくる基本月額がかなり高めで料金的デメリットが目立つ等の理由により当記事おすすめからは除外しております。
各地の電力会社系光回線のエリア内にお住まいの方は追加でそちらも比較検討なさってみると良いでしょう。
それでは今回はこの辺で。
お読みいただきありがとうございました☺