光回線19社戸建てプランの月額比較表~実質月額ランキング

2024年4月9日

管理人taku
Webエンジニア

こんにちは、タクです。
安くてお得な光回線をお探しですね。一般に安い光回線を探す場合、CBなどを考慮した実質的な料金で比較するのがおすすめです。実質月額など。ただし4年6年8年‥と同じ回線を更新して長期利用される場合は「基本月額」の安さも大事になってきます。更新後もずっと続くものだからです。

1、光回線人気19社戸建てプランの料金比較~実質月額ランキング[2024年5月]

ここでは、光回線人気19社の戸建てプランについて実質月額が安い順に比較表でご紹介しています。

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光回線月額
(契約料/工事費)
実質月額/
セット割他
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コミュファ光
(東海)
月額5,170円
(770円/27,500円)
・契約料と工事費は条件付きで無料。
・代理店Nでは1年間月額2,980円+高額CB。公式では1年間月額980円キャンペーン実施中。
実質月額2,959円
・1年間月額980円キャンペーン。さらにCB5,000円。
・auスマートバリュー、自宅セット割。
コミュファ(中部テレコミュニケーション株-ctc)提供の電力会社系光回線。中部電力。
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auひかり
月額5,610円
(3,300円/実質無料)
・月額はずっとギガ得プラン[3年契約]の料金。3年目まで年110円ずつ安くなる。
実質月額3,158円~
・最大93,000円CB。
・auスマートバリュー、自宅セット割。
・KDDIの独自回線。全8プロバイダが提供。
>>auひかり代理店の比較-takublo-net
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J:COM
NET
月額5,258円
(3,080円/無料)
・月額は地域による。九州福岡の一例。割引により半年間は実質月額1,900円。)
実質月額3,778円
・初年度大幅割引あり。半年間は実質月額900円。
・auスマートバリュー、自宅セット割、J:COMモバイル。
(最強ヤング割[26歳以下])
・ケーブルTV光回線。KDDI系列。
Biglobe光月額5,478円
(3,300円/実質無料)
実質月額4,010円
・CB40,000円または1年間月額割引あり。
・auスマートバリュー、自宅セット割、biglobeモバイル。
・Biglobe提供の光コラボ。
NURO光
(6地方)
月額5,200円
(3,300円/実質無料)
・2ギガ・3年契約の月額。
実質月額4,073円
・CB45,000円
・おうち割光セット、NUROモバイルセット割。
・エリア限定(北海道,関東,関西,東海,中国2県,九州2県)
・So-net提供の超高速2Gbps独自回線。
eo光
(関西)
月額5,448円
(3,300円/無料)
・eo暮らしスタート割により1年間は月額2,380円。
実質月額4,107円
・eo暮らしスタート割により全コース1年間月額2,380円。CBなし。
・auスマートバリュー、自宅セット割、mineoセット割。
・eo(株オプテージ)提供の電力会社系光回線。関西電力。
@nifty光月額5,720円
(3,300円/実質無料)
・20か月間割引あり。
実質月額4,144円
・最大〇万円分ニフティポイントプレゼント。
・auスマートバリュー、自宅セット割。
・@nifty提供の光コラボ。
GMOとくとくBB光mini月額4,400円
(3,300円/実質無料)
実質月額4,332円
・CB5,000円。
・セット割なし
・GMOとくとくBB提供の光コラボ。
Softbank光月額5,720円
(3,300円/実質無料)
実質月額4,372円~
・CB37,000円。
・おうち割光セット。
・yahoo!BBが提供する光コラボ。
So-net光
S/M/L
S:月額4,500円(永年)
M:月額4,378円(2年間)
L:月額5,720円(2年間)

(3,500円/実質無料)
Mは3年目以降月額5,995円。Lは3年目以降月額7,095円。
実質月額4,524円~
・CBなし。
・NUROモバイルセット割。
・So-net提供の光コラボ。S(専用帯域)、M(標準帯域)、L(広帯域)プランを切り替えながら利用可。上記実質月額は最もコスパの良いMプラン・2年間。
おてがる光月額4,708円
(3,300円/実質無料)
・別途IPv6オプション(165円)あり。推奨。
実質月額4,598円
・CBなし。
・セット割なし
・株)エクスゲート提供の光コラボ。
ドコモ光月額5,720円
(3,300円/無料)
・プロバイダタイプA・2年契約時の料金。
実質月額4,652円
・CB25,000円。
・ドコモ光セット割。
・全23プロバイダが提供する光コラボ。
excite.MEC光月額4,950円
(無料/無料)
・キャンペーンにより契約料工事費ともに無料。さらに1年間月額4,428円。
実質月額4,699円
・CBなし。
・セット割なし
・BB.エキサイト提供の光コラボ。
GMOとくとくBB光月額4,818円
(3,300円/実質無料)
実質月額4,750円
・CB5,000円。
・セット割なし
・GMOとくとくBB提供の光コラボ。
楽天ひかり月額5,280円
(880円/22,000円分割)
実質月額4,928円
・楽天モバイルとの併用で楽天ひかり6か月間無料。
・楽天モバイル。
・楽天ひかりは楽天ブロードバンドが提供する光コラボ。
ピカラ光
(四国)
月額4,950円
(無料/無料)
・ステップ2コース時の料金。2年ごとに値下げ。電気と併用でさらに値下げ。
実質月額4,950円
・最大2か月無料。さらに25,000円分のauPAY等デジタルギフトをプレゼント。
・auスマートバリュー、自宅セット割、ピカラモバイル。
・STNet提供の電力会社系光回線。四国電力。
メガ・エッグ
(中国)
月額5,170円
(3,300円/実質無料)
・新規加入割引[2年間]時の料金。電気と併用でさらに安い。
実質月額5,302円
・CB20,000円。
・auスマートバリュー、自宅セット割。
・MEGA EGG(株エネルギア・コミュニケーションズ)提供の電力会社系光回線。中国電力。
BBIQ
(九州)
月額5,830円
(880円/実質無料)
・BBIQつづけて割[3年契約]時の料金。電気と併用でさらに安い。
実質月額5,853円
・初年度大幅割引あり。
・auスマートバリュー、自宅セット割、QTモバイルセット割。
・BBIQ(株QTNet)提供の電力会社系光回線。九州電力。
フレッツ光
(企業向け)
月額4,730+550円~
(880円/22,000円分割)
・光はじめ割適用時。プロバイダ料金550円~
・実質月額はプロバイダにより変わる。
・CBなし。
・セット割なし
・NTT東西提供の光回線。以前は国内トップシェアを持った。光コラボへの転用で大幅にコストダウン可。現在は主に企業向けの回線。
【▼ワード解説他】
・2024年5月確認情報。
・「契約料」=主に契約事務手数料。登録料。
・「月額」=1Gbps・ネットのみの基本月額料金。例外あり。
・「実質月額」=(2年間の費用総額ー割引・キャッシュバック額)÷契約月数。
・「CB」=キャッシュバック。

【▼各種セット割について】

・auスマートバリュー・・・セット利用でauスマホが主に毎月550円 or 1,100円割引。
・ドコモセット割・・・セット利用でドコモスマホが主に毎月550円 or 1,100円割引。
・おうち割光セット・・・セット利用でソフトバンクスマホが主に毎月550円 or 1,100円割引。
・自宅セット割・・・セット利用でUQスマホが主に毎月最大858円割引。
・NUROモバイルセット割・・・セット利用でNUROモバイルが1年無料。
・各種セット割は対象外スマホプランがあります。

2、[コスパ]光回線の選び方3つのポイント~戸建て編

光回線はコスパ第一。誰しもできるだけ安いコストでご自身にとって満足いくパフォーマンス(通信環境)を得たいものですよね。ここではそうした光回線の選び方における3つのポイントについて解説していきます。

1、[コスト]実質月額が安いところを選ぶ

光回線の安さを考える際は、契約期間中(ここでは2年間とします)に支払う費用総額から割引・キャッシュバック分等を引いて契約月数で割って算出する「実質月額」が一つの基準となります。

<実質月額=(2年間の費用総額ー割引・キャッシュバック)÷契約月数>

ただし、5年10年‥と長期利用される予定の方の場合は少し違ってきます。その場合は上記の2年間が長期となることで、割引・キャッシュバック額は変わらないのに対し、費用総額は長く利用するほど増えてしまうことになります。

ゆえにそうした場合、契約期間における「実質月額」も大事ですが、どちらかというと「基本月額」の安さを重視して選ぶのがおすすめです。そうすることで結果的に利用期間内における実質月額も安くなることになります。

ちなみに光回線ホームタイプの基本月額の相場は一般に5,500~6,000円程とされています。

特にホーム(戸建て住まい)の方は、一家揃って引越しするような機会でもなければ光回線を解約したり乗り換えたりするケースは集合住宅に比べると少ないですので、結果的に同じ光回線を長期利用することになるケースが多いのです。うちの実家もそうでしたw。

●実質月額料金が安い光回線・・・コミュファ光、auひかり、@nifty光、J:COM NET、BIGLOBE光、NURO光‥他。

2、[パフォーマンス]通信速度で選ぶ

光回線ホーム(ファミリー)の通信速度は現在下り最大1Gbpsプランを標準として、回線により下り最大5Gbpsや10Gbpsプランも用意されています。ご自身の利用用途に適した通信速度の光回線を選ぶと良いでしょう。

とは言っても、基本的には1Gの光回線があれば大抵の用途で充分快適にネットを利用することができます。下記参照。1G光回線の場合プロバイダ・お使いのPC・ルーター性能等により違いは出るものの、大体は数十M~300Mbpsくらいの範囲の実効速度となります。

5Gや10Gの光回線は、主にご自宅でWeb会議・オンラインゲームをする方、大容量データのダウンロードをする方等のうち、1G以上により快適な高速通信環境をお求めの方が利用なさるものです。

ただし1点注意点があります。5G・10G回線を活用するためには、光回線だけでなくお使いのPC・ルーターの無線LANもしくはLANケーブル等もその速度に対応した規格のものである必要があります。

【▼光回線の用途別快適な下り実効速度】
  • SNS/Webサイト閲覧・・・1~10Mbps(高画質画像や動画の送受信には10Mbps以上推奨)
  • Youtube視聴(標準画質)・・・1Mbps
  • Youtube視聴(高画質HD)・・・3Mbps
  • Youtube視聴(4K)・・・20Mbps
  • Web会議・・・30Mbps
  • オンラインゲーム・・・30~100Mbps※
※オンラインゲームの場合、快適にプレイする為には光回線の実効速度の他にPing値なども重要になります。

●5G~10Gbpsプランのある光回線・・・auひかり(関東のみ)、NURO光、コミュファ光、eo光、PIKARA光、メガ・エッグ、BBIQ、ソフトバンク光、ドコモ光、GMOとくとくBB光、ビッグローブ光、@nifty光、おてがる光、J;COM。

●5G~10Gbpsプラン非対応の光回線・・・楽天ひかり、So-net光、DTI光、一部プロバイダのドコモ光。

3、[乗り換え]違約金・工事費残債等を負担してくれるところを選ぶ

光回線を契約期間中に解約すると違約金や工事費残債等が発生します。違約金のほうは、電気通信事業法改正により2022年7月以降契約分は月額ひと月分が上限と定められました。なので以前ほど大きな負担はなくなりました。

しかし、工事費残債のほうは解約時の残債額次第で今でも万単位の高額請求となってしまう場合があります。特にホームプランはマンションプランよりも基本工事費が高いケースがありますからね。

光回線の乗り換え元でこうした解約コストがかかる場合、「乗り換えサポートキャンペーン」等の名目によりそれを負担してくれる光回線を乗り換え先として選ぶのがコスパ上おすすめです。

●乗り換えサポートキャンペーンを実施している光回線・・・NURO光、GMOとくとくBB光(mini含む)、eo光、コミュファ光、auひかり、ソフトバンク光。

(上記のうち、工事費残債も負担してくれるのは初めの3回線のみです。)

3、その他選ぶポイント

【プロバイダ(ISP)で選ぶ】

・・・光回線サービス自体を提供してくれるのはインターネットサービスプロバイダ(以下ISP)です。同じ種類の光回線でも提供元であるISPが違えば実効通信速度は異なってきますし、付けられるオプションも異なります。

中には会員限定の家族皆で使えるとてもお得な優待割引サービスや保険などを用意しているISPもあります。ご自分にとって最適だと思えるISPをしっかり選びたいですね。

おすすめ記事 ⇒ プロバイダの光回線シェアランキング|サービス比較表-takublo-net

【モバイルセット割対象回線を選ぶ】

・・・モバイルセット割はスマホと対象となる光回線他をセット利用することで、毎月のスマホ料金が550~1,100円程割引されるお得なセット割サービスです。大抵は要申し込み。

特に戸建てなどご家族の多い方の場合、家族複数人で適用することでそのお得さは倍増します。

しかし、現在はこうしたセット割など適用せずとも元々安い格安SIMなどがあるため、コスパ上モバイルセット割にはそこまでこだわる必要はありません。使えるケースでは忘れず利用しておきたいですね。

4、おわりに

光回線の利用コストを落とすためには初回契約期間の割引やキャッシュバック等のキャンペーンも大事ですが、4年6年8年‥と長く使うことになればなるほど初めからずっと同じ「基本月額」の安さが大事になってきます。

特に戸建ての方は集合住宅にお住まいの方よりも、同じ光回線を長く使うことになるケースが多いです。契約先を2年毎に変えていくのは面倒なものですし、種類によっては立ち会う必要のある新規工事も必要になってなお面倒ですからね。

当記事でお伝えしたコスパ重視の光回線の選び方を参考にご自身に最適な光回線をぜひ見つけてみてくださいね。

では今回はこの辺で。

お読みいただきありがとうございました☺