[戸建て]安い光回線ランキングBEST10-2026年


ITマニア
こんにちは、タクです。
今回は安さ重視の戸建て住まいの方向けに安く使える光回線のランキング紹介です。シンプルに今「初回契約期間内をできるだけ安く利用できる戸建て向け光回線」がすぐ分かる内容です。戸建て住まいで安く使える光回線をお探しの方はぜひご覧ください。
「安さ」を求める戸建てユーザーの方へ。本記事では光回線選びで価格重視の戸建て住まいの方向けに、2025年9月最新調査をもとに『安さ』に特化した光回線ランキングを紹介します。毎月更新。
記事後半では安い光回線の選び方として、実質月額・用途別通信速度・乗り換えキャンペーンの有無などに触れていきます。下記に当たる方はぜひ最後までご覧になってみてください。
[▼こちらの記事がおすすめの方]
- できる限り安く光回線を使いたい戸建てユーザーの方
- 安い光回線の選び方が分からない戸建てユーザーの方
- 自身の用途に必要なネットの通信速度が分からない方
- 乗り換え先として最適な光回線を探している戸建てユーザーの方
[本記事には広告プロモーションが含まれます]
Contents
1、[戸建て向け]安い光回線ランキングBEST10-2026年2月

【▼光回線戸建てプランの実質月額(※①)ランキングBEST10-2026年2月】—————-
- So-net光・・・2,503円
- NURO光・・・2,744円
- コミュファ光・・・2,982円
- auひかり・・・3,469円
- @nifty光・・・3,583円
- ピカラ光・・・3,713円
- eo光・・・4,130円
- ソフトバンク光・・・4,191円
- GMOとくとくBB光mini・・・4,329円
- J:COM NET光・・・4,345円
- 以下省略
※①実質月額(2年契約の場合)=(2年間の費用総額ー割引・キャッシュバック額の合計)÷24か月
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ここでは各種光回線を看板キャンペーン適用後の実質月額が安い順に解説していきます。
第1位、So-net光

今月のSo-net光10ギガ実質月額:2,503円
第2位、NURO光

今月のNURO光2G実質月額:2,744円
第3位、コミュファ光

今月のコミュファ光1G実質月額:2,982円
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・・・コミュファ光はKDDI系列の中部テレコミュニケーション株式会社が提供する東海地方の独自回線です。24時間365日通信の混雑を感知してトラフィックルートをコントロールする「リアルタイム通信混雑回避」システムで常時安定した高速通信が可能。また、割引・キャッシュバック等お得なキャンペーン豊富ですが、併用できるもの・できないものがあります。 ![]() |
・条件付きでネット・テレビの工事費ともに無料。 ・ゲーミングカスタム。ゲーマーの方向け超高速オプション。 ・電話・テレビオプションが相場より安い。 ・併用できないキャンペーンもある。 ・コミュファ光テレビは戸建て限定かつ地デジBSのみ。 |

第4位、auひかり
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(2年目月額5,500円、3年目以降月額5,390円) auスマートバリュー適用で半額へ ・・・auひかりはKDDI株式会社の独自回線ですので、NTT回線より総合的なユーザー数が少ない分速度が出やすい特徴があります。また、auスマートバリュー(auスマホ・光電話とのセット割)が適用されると毎月のauスマホ料金が最大1,100円割引されます。 |
・通信業界トップクラスの高額キャッシュバックあり。 ・関東の一部地域は5G,10Gをご利用可。5Gは1Gと同月額でご利用可(超高速スタートプログラム)。 ・auひかりマンションはVDSL(最大100Mbps)が多い。 ・auひかりテレビは専門チャンネルとVODのみ。地デジ,BS,CSは視聴不可。 ※①・・・auひかりホームは初期費用相当額割引が「ネット分」「電話分」の割引に分かれています。auひかりホームでauひかり電話を申し込まない場合、電話分(auひかり電話の月額と同額)が割引されなくなるため、結果としてauひかり電話の月額と同額が初期費用(工事費)として毎月かかるようになります。他にも受付窓口によってはネットとともにauひかり電話を申し込まない場合、申し込む場合よりもキャッシュバック額が大幅に減額されることが多いです。 |
・・・auひかりの受付窓口は、対応プロバイダ8社のサイトに加えて複数の受付代理店サイトなど比較的多くあります。そのうちいくつかは独自の高額キャッシュバック等お得なキャンペーンを実施しています。 |
第5位、@nifty光
第6位、ピカラ光
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(上記はでんきといっしょ割適用時) (各地のケーブルテレビ業者が提供) (ネットと電話のセット利用で無料) ・・・ピカラ光は株式会社STNetが提供する四国地方限定の電力会社系光回線です。こちらの光回線は基本的に初期費用完全無料で始められるのが大きなメリットです。契約事務手数料0円、工事費も2年間のご利用で実質無料となります。基本月額は戸建て・集合住宅とも相場通り(ドコモ光等と同じ)ですが、対象の電気サービスと併用することで月額が大幅に安くなります(でんきといっしょ割)。 |
・電気との同時利用で業界トップクラスの格安料金へ(でんきといっしょ割)。 ・ネットと光電話のセット利用でWi-Fiルーターレンタル無料。 ・セキュリティ5台まで無料。ノートン。 ・ピカラ光てれびは各地のケーブルテレビ会社が提供。料金や内容は各社ごとに異なる。 |

第7位、eo光
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・・・eo光は株式会社オプテージが提供する関西地方の電力会社系光回線です。ネット・電話・テレビ・Netflix等がお得なセット料金で利用できます。また、eo暮らしスタート割により全プラン初めの1年間が大幅に安い点も魅力です。 |
・eo暮らしスタート割で全プラン初めの1年間が安い。 ・eo光シンプルプラン。戸建て向けキャンペーン。10Gを1年間月額500円で利用可。 ・eo光テレビは地デジ・BSに加えCSを最大63chまで視聴可。 ・全プラン2年目以降は割引がなくなる(月額が元値に戻る)。 |
☆eo光10G1年間月額500円キャンペーンはこちら>> eo光シンプルプラン |
第8位、ソフトバンク光
第9位、GMOとくとくBB光mini
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・・・GMOとくとくBB光はドメインやサーバーサービスも運営するIT大手GMOグループの1社が提供する業界でもトップクラスに格安かつ速度高評のNTT光コラボレーションです。公式HPにて速度実測値を公開中。 |
・月額3,773円~で格安&工事費実質無料。 ・1Gはルーターレンタル料無料。3年後にそのままプレゼント。 ・電話・テレビオプション加入で追加キャッシュバックあり。 ・GMOひかりテレビとスカパー!対象商品(月額1,980円以上のプラン)の同時申込でテレビ接続工事料(最大19,800円)が無料。 |
☆さらに格安の専用帯域プランはこちら>> GMOとくとくBB光mini(月額3,300円~) |
第10位、J:COM NET光
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2、安く使える光回線の選び方3つのポイント

光回線はコスパ第一。誰しもできるだけ安いコストでご自身にとって満足いくパフォーマンス(通信環境)を得たいものですよね。ここではそうしたコスパ重視の光回線の選び方における3つのポイントについて解説していきます。
1、実質月額の安さで選ぶ
光回線の安さを考える際は、契約期間中(ここでは2年間とします)に支払う費用総額からキャッシュバック等を引いて契約月数で割って算出する「実質月額」が一つの基準となります。実質月額の安い光回線に関しては本記事のランキングを参照。
<実質月額=(2年間の費用総額ーキャッシュバック)÷契約月数>
ただし、5年10年‥と長期利用したい方の場合は少し違ってきます。その場合は上記の「2年間⇒長期」となることで、キャッシュバック額その他割引額等は変わらないのに対し、費用総額は長く利用するほど増えてしまうことになります。
ゆえにそうした場合初回契約期間における「実質月額」も大事ですが、元々の料金である「基本月額」の安さも見逃せなくなってきます。なぜなら、大抵は初回契約期間内で割引が終わったりキャッシュバック特典を受け取り終えたりすることで、その後から支払う料金はそのサービスの基本月額に戻るためです。
ちなみに光回線ホームタイプ1Gの基本月額の相場は一般に5,500~6,000円程です。
特にホーム(戸建て住まい)の方は、一家揃って引越しするような機会でもなければ光回線を解約したり乗り換えたりするケースは集合住宅に比べると少ないですので、結果的に同じ光回線を長期利用することになるケースが多いです。ちなみに筆者の実家(戸建て)もそうでした。
2、用途に合った通信速度で選ぶ

光回線は大抵の用途にて最大1Gbpsの回線で充分快適にネットを利用することができます。下記一覧参照。ちなみに1G回線の月額基本料金相場は大体5,000円台後半です。また、一般向け光回線は基本全てベストエフォートタイプのため、1G回線の場合は大体100M~500Mbps程度の実測値となることが多いですね。それでも充分快適に通信を行えることは下記一覧でお分かりいただけると思います。
一方で5Gや10Gの光回線に関しては実測値として1Gbpsを超える超高速通信が可能となるため、月額基本料金の相場は6,000円台前半~と当然ながら1G回線より高くなります。5G・10G回線は、例えば4K・8K高画質動画の視聴や配信、オンラインゲームをする一般ユーザーの方、eスポーツプレイヤーやシステム開発者の方など安定した超高速通信が求められる一部職種の方々に適しています。
ただし、これら5G・10G回線を活用するためにはお使いのパソコン・ルーター機器の無線LAN(有線の場合はLANケーブル等)もその速度に対応した規格のものである必要があります。光回線だけ高速なものを選んでもお使いになるパソコンやルーター機器が古い規格にしか対応していなければ意味がなく、その際の速度はその古い規格の上限にあたる速度しか出ることはありませんので注意しましょう。
- SNS/Webサイト閲覧・・・下り1Mbps程度
- Youtube視聴(標準画質)・・・下り3Mbps程度
- Youtube視聴(高画質)・・・下り10~20Mbps
- Web会議・・・下り30Mbps
- オンラインゲーム・・・上り下り30~100Mbps※
3、乗り換え時は他社解約違約金等を負担してくれるところを選ぶ
光回線を契約期間中に解約すると違約金が発生します。工事費分割払い中の解約である場合には工事費残債も発生します。
違約金のほうは、電気通信事業法の改正により2022年7月以降契約分は月額ひと月分が上限と定められました。なので以前ほど大きな負担はなくなりました。しかし2022年6月以前に回線契約された方は解約のタイミング次第でまだ高い違約金が発生する場合があります。
工事費残債のほうは解約時の残債額次第で今でも万単位の高額請求となってしまう場合があります。特にホームプランはマンションプランよりも基本工事費が高いケースがありますので注意しておきたいところです。
光回線の乗り換え元でこうした解約コストが発生する場合、「乗り換えキャンペーン」等の名目でそれを負担してくれる光回線を乗り換え先として選ぶのがコスト削減となっておすすめです。
GMOとくとくBB光、eo光、コミュファ光、auひかり、ソフトバンク光
おすすめ記事>>光回線の乗り換え時に違約金を負担してくれる7社を比較した-takublo-net
3、その他選ぶポイント
上記以外にもいくつか注意しておきたい光回線選びのポイントがあります。

1、提供エリアの確認
・・・まずは提供エリアの確認です。光回線はNTT光コラボレーションの場合、基本一部離島などを除いて全国で利用できるものが多いです。一方それ以外の場合は利用できる地域が限られます。お住まいの地域がご希望の回線の提供エリア内か否かをまずは確認しましょう。
- NTT光コラボレーション(※①)・・・全国(一部離島などを除く)
- auひかり(※②)・・・関西・東海の戸建てと沖縄を除くほぼ全国
- NURO光・・・北海道、東北3県(宮城・福島・山形)、関東、関西、東海、中国2県(広島・岡山)、九州2県(福岡・佐賀)
- 地域限定の光回線
- コミュファ光・・・東海+長野県
- eo光・・・関西
- ピカラ光・・・四国
- メガ・エッグ光・・・中国
- BBIQ・・・九州
- J:COM NET光(※③)・・・札幌、仙台、関東・関西・九州地方の主要都市
※①NTT光コラボレーションの例・・・ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかり、GMOとくとくBB光、Biglobe光、So-net光、@nifty光、J:COM NET光(N)・・など
※②auひかりにはJ:COMがauひかりの回線を利用して提供する「J:COM NET光on auひかり」もあります。
※③J:COM NET光はJ:COMの独自回線であるため、J:COMケーブルテレビ網が整備されている地域に限られます。
2、プロバイダで選ぶ
・・・auひかり,ドコモ光,コミュファ光(プロバイダ選択型)の3回線に関しては複数のプロバイダに対応しています。そのためその種の回線は申し込む窓口によってはプロバイダを選ぶことになります。
同じ光回線でもプロバイダが違えば通信速度の実測値は異なってきますし、付けられるオプションや特典も異なりますのでプロバイダは慎重に選ばなければなりません。逆に希望するプロバイダがお有りの場合には利用できる光回線の種類が限られることになります。
また、プロバイダの中にはインターネット関連サービスだけでなく、家族全員で使えるようなお得な優待割引サービスや保険などを用意しているプロバイダもあります。ご自身に最適だと思えるプロバイダをしっかり選びたいですね。
参考としましては、速度高評のプロバイダにはGMOとくとくBB、DTI、So-netなどがあります。お得な優待割引サービスを用意しているプロバイダにはSo-net、Biglobe、@niftyなどがあります。
参考 >>プロバイダの光回線シェアランキング|サービス比較表-takublo-net
3、モバイルセット割対象回線を選ぶ

・・・モバイルセット割はスマホ・タブレット等とその対象となる光回線他をセット利用することで、お得な割引を受けられるサービスです。4キャリア全てで実施中。下表参照。ほとんどは毎月のスマホ料金からの割引となりますが、楽天モバイルに関しては楽天ポイントでの還元となっています。戸建てなどご家族の多い方の場合、家族複数人でモバイルセット割を適用することでそのお得さは倍増します。
| 携帯キャリア | 対象の光回線 | モバイルセット割名 |
| au/UQモバイル | auひかり、電力会社系回線(eo光、コミュファ光など)、一部のNTT光コラボレーション(ビッグローブ光、@nifty光など) | auスマートバリュー (毎月550~1,100円割引) |
| ドコモ | ドコモ光 | ドコモ光セット割 (毎月最大1,210円割引) |
| ソフトバンク /ワイモバイル | NURO光、ソフトバンク光 | おうち割光セット (毎月550~1,100円割引) |
| 楽天モバイル | 楽天ひかり | 最強おうちプログラム (毎月1,000pt還元) |
ただ、現在はモバイルセット割など適用せずとも元々単体で安く使える光回線、モバイルも多く出てきているため、モバイルセット割を適用することにはそこまでこだわる必要はコスパ上なくなってきたと考えます。光回線が実施する割引サービスの1つ位に考えておくと良いでしょう。
4、おわりに
光回線は利用コストを落とすためには初回契約期間の割引やキャッシュバック等のキャンペーンがとても大事ですが、その一方で4年6年8年‥と長く使うことになればなるほど終始変わらない「基本月額」の安さも大事になってきます。
ご自身の利用したい期間も踏まえてそれら料金関連を総合的に判断して決めると良いでしょう。とりわけ光回線は下記の点に充分注意して選ぶのがおすすめです。
[▽光回線の要チェックポイント]
- まずは提供エリアを確認する
- キャッシュバックは金額だけでなく適用条件や還元時期・申請方法なども問題ないかチェックする
- スマホとのセット割の有無も確認する
では今回はこの辺で。
お読みいただきありがとうございました☺


































