auひかり×GMOとくとくBBの[料金・速度]口コミ・評判を調査した

2025年1月14日

タク
ITマニア

こんにちは、タクです。
今回はGMOとくとくBBのauひかりに関する口コミ評判についてです。GMOとくとくBBは近年多くのユーザーから特典内容・速度ともに高評となっているプロバイダです。なぜこれほど高い評価を得ているのか。今回はその辺を調べてみました。


au

  • 提供元:KDDI株式会社

  • 対応プロバイダ(8社):auonenet,So-net,Biglobe,

    GMOとくとくBB,@nifty,DTI,@TCOM,AsahiNet

  • ネット料金

    • ホーム1Gずっとギガ得:1年目月額5,610円

    • (2年目月額5,500円、3年目以降月額5,390円)

    • マンション(8タイプ):月額3,740~5,500円

  • オプション料金

    • auひかり電話:月額770円

    • auひかりテレビ

      • STB利用料:月額550円

      • ジャンルパック:月額1,628~2,728円

      • TELASA:月額990円

    • Wi-Fiルーター(HGW):月額660円

    • auスマートバリュー適用で半額へ

  • エリア:ほぼ全国(関西・東海の戸建て,沖縄を除く)

  • その他:解約時の設備撤去費用31,680円(任意)

・・・auひかりはKDDI株式会社の独自回線ですので、NTT回線より総合的なユーザー数が少ない分速度が出やすい特徴があります。また、auスマートバリュー(auスマホ・光電話とのセット割)が適用されると毎月のauスマホ料金が最大1,100円割引されます。

さらにWi-Fiルーター(HGW)の月額レンタル料は半額となり、超高速スタートプログラム(3年間の5G・10Gプラン割引サービス)は4年目以降も割引が継続します。こうしたメリットからauひかりはauスマホユーザーの方に多く選ばれています。

---auひかりおすすめキャンペーン---

【👉auひかりココがいい】
8プロバイダから選択可。
通信業界トップクラスの高額キャッシュバックあり。
・関東の一部地域は5G,10Gをご利用可。5Gは1Gと同月額でご利用可(超高速スタートプログラム)。

【🙄auひかりココが気になる】
auひかりホームはひかり電話の利用がコスパ上必須(※①)。
auひかりマンションはVDSL(最大100Mbps)が多い。
・auひかりテレビは専門チャンネルとVODのみ。地デジ,BS,CSは視聴不可。

※①・・・auひかりホームは初期費用相当額割引が「ネット分」「電話分」の割引に分かれています。auひかりホームでauひかり電話を申し込まない場合、電話分(auひかり電話の月額と同額)が割引されなくなるため、結果としてauひかり電話の月額と同額が初期費用(工事費)として毎月かかるようになります。他にも受付窓口によってはネットとともにauひかり電話を申し込まない場合、申し込む場合よりもキャッシュバック額が大幅に減額されることが多いです。

・・・auひかりの受付窓口は、対応プロバイダ8社のサイトに加えて複数の受付代理店サイトなど比較的多くあります。そのうちいくつかは独自の高額キャッシュバック等お得なキャンペーンを実施しています。

しかし「ホームかマンションか?、auひかり電話は申込むか否か?、1Gか10Gか?」など申込内容次第で受け取れるキャッシュバック額が大きく変わる場合があります。その受け取り時期も窓口やプロバイダによります。ゆえにauひかりはご自身の申込内容やご希望に合う最適な窓口を選ぶのが良いでしょう。詳細は下記おすすめ記事をご覧ください。

おすすめ記事>>auひかりおすすめ窓口3社|代理店・プロバイダ全13社比較表~takublo-net

1、auひかり×GMOとくとくBBの[料金・契約]口コミ・評判を調査した[2025年]

ここではauひかり×GMOとくとくBBの料金・契約(特典)に関する口コミ評判を調査しました。結論、GMOとくとくBBはauひかり8プロバイダの中でも最も特典価値が高いプロバイダと言えます。

①GMOはキャッシュバックが約1・2年後と遅い件【各時期に要申請】

[①の解説]・・・GMOとくとくBB×auひかりは申込特典として業界トップクラスの高額キャッシュバックを実施しています。このお得さも現在のGMO人気の理由の1つでしょう。

しかしながら注意点が1つ。GMOのキャッシュバック時期はauひかりの場合開通から約1・2年後(各1回ずつ要申請)と比較的遅いという点です。当然それぞれで期限内に申請しなければ無効となり、キャッシュバックは1円ももらえなくなります。

上記の方はスマホのリマインダー機能の活用をお考えですね。ただ、スマホは時が経つほど紛失したり、破損もしくは寿命で買い替えたりして手放す可能性が高くなります。忘れた頃にそうしたことにならないよう付箋か何かのメモなども残して2重の対策をしておくと万全です。

②GMO×auひかりの実質月額が安すぎる件

[②の解説]・・・GMOとくとくBBのauひかりはホーム・マンションともに申込特典として業界トップクラスの高額キャッシュバックを行っています。現在のキャッシュバック額は72,000円~114,000円(2025年11月時点)。ひかり電話他オプションを申し込むごとに金額がアップします。

上記の方はVDSLとおっしゃっているのでauひかりマンションをご利用なのでしょう。GMOとくとくBB提供のauひかりマンションは上記コメントにありますように、月額の安いタイプ適用時の料金で計算すると確かに実質月額1千円台もしくはそれ以下という超格安料金になります。

auひかりマンションは比較的速度が遅めのVDSL方式(最大100Mbps)のタイプが多いものの、GMOとくとくBBの場合は高額キャッシュバックを受け取れるので、安さ第一の方にはおすすめです。

③auひかりでお得なプロバイダはGMO含め3社ある件

[③の解説]・・・auひかりに対応するプロバイダは全8社あります。そのうち申込特典のお得さで選ばれている(であろう)プロバイダは次の3社です。GMOとくとくBB、Biglobe、So-net。

まず1社目。上記の方も選ばれているGMOとくとくBB。こちらは提携する受付代理店のないプロバイダなので、申し込む場合はGMOとくとくBBプロバイダサイトから直接申し込む形になります。GMOとくとくBBは申込特典となるキャッシュバックが申込内容次第で72,000~114,000円と超高額です(2025年11月時点)。ただしその還元時期は開通約1・2年後と遅いです。

さらにGMOとくとくBB×auひかりには「WiFiルーター(WiFi5対応)無料進呈」を始めとした複数の特典があります。特典のお得さに関してはGMOとくとくBBがダントツNo1のプロバイダと言えるでしょう。

次に2社目、Biglobe。こちらはauひかり優良代理店とされる株式会社NNコミュニケーションズから申し込んだ際の高額キャッシュバックを得るための条件として指定されているプロバイダです。

株式会社NNコミュニケーションズはキャッシュバック時期が開通翌月末と業界最速。かつ手続きは申込時の電話口で完了ととても簡単。金額もプロバイダにBiglobeを選ぶことで最高額キャッシュバックとなります。その他特典あり。

3社目はSo-net。こちらはauひかり代理店の1つ、株)フルコミットからauひかりを申し込む際のキャッシュバック条件として指定されている2プロバイダのうちの1社です。ちなみにもう1社は上記Biglobe。

どちらを選んでも代理店キャッシュバック時期は開通から約1年後と遅めなものの、それにより受け取れるキャッシュバック額はプロバイダキャッシュバック含め計93,000円とどの代理店窓口よりも高額となります。ただし要auスマートバリュー適用です。

2、auひかり×GMOとくとくBB[速度]の口コミ・評判を調査した[2025年]

次に近年速度高評となっているGMOとくとくBBのauひかり速度に関する評判を集めてみました。

1、あまり良くない(速くない)口コミ

まずはあまり良くない口コミ(データ)からです。1G光回線であれば最低限下り100Mbpsくらいは出てほしいものですが、下記のようにまあまあなケースもあればとんでもなく遅いケースもありました。特に3ケース目はPCがオンボロだったとしてもちょっと酷いですね。

2、良かった(速かった)口コミ

次に良かった口コミ(データ)です。下り300Mbps出れば何の用途にせよ特にストレスなくネットを使える環境と言えます。特に2・3ケース目では800Mbps超えという1G回線では理想的速度となっています。

これはauひかり×GMOの回線性能にプラスしてPC、Wi-Fi、地域といったさまざまな要因が良い条件で重ならなければ出ない速度です。

3、5・10Gの口コミ評判

次に5・10G回線の口コミデータです。下記は1G超えの速度なのでauひかりホーム5Gor10G回線をご利用の方だと思われます。auひかりでは関東の戸建て限定で5G・10G回線を現在提供中です。

下記ともに素晴らしい速度ですが、特に2ケース目は下り7G超え・Ping値3.8というこの上ないほどのもの。これほどの高速通信環境が手に入れば多少月額が高くとももう手放したくなくなりますね。

3、まとめ

GMOとくとくBBは近年速度高評のプロバイダです。加えてauひかりを選ぶことで高額キャッシュバックを始めとしたお得な特典が手に入り、実質月額がとても安く済むので最高のコストパフォーマンスになります。

ただしそんなauひかり×GMOとくとくBBにもいくつか気を付けておきたい点はあります。例えばGMOのキャッシュバック申請時期の遅さやauひかりマンションの場合のタイプ別速度の遅さなどです。

また、GMOとくとくBBで無料進呈しているWiFiルーターは現状全てWiFi5までの対応機種です(2025年時点)。例えばそうしたWiFiルーターをご利用、かつWiFi5非対応のPCをお使いの方の場合にはWiFi4での通信となり、必然的に最大600Mbpsの速度しか出ないネット環境となります。

そうした点にうまく対処できてさえいれば、当記事口コミにありますようにauひかり×GMOとくとくBBの組み合わせにより低コストかつ最高のネット環境を得られる可能性は高くなります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

ご覧いただきありがとうございました☺