楽天モバイルのスマホ下取りサービス利用手順~申込みから価格確定・入金まで|時給84円位だった件

2022年5月19日

ブログ管理人
タク

こんにちはタクです。この記事では、この間不運にも落として画面割ってしまったスマホを楽天モバイルの下取りサービスに出してみたので、それをレビューしてまとめました。

スマホを乗り換える際、使わなくなった古いスマホは捨てるの勿体ないですよね。そんな時に楽天モバイルのスマホ下取りサービスはおすすめです。

1、楽天モバイルのスマホ下取りサービス利用手順

楽天モバイルの「スマホ下取りサービス」を利用する上で行う作業内容・手順はざっと下記です。(公式ページ中盤にも大まかに書かれてます。)

▼楽天モバイル「スマホ下取りサービス」とは

楽天モバイルの「スマホ下取りサービス」とは、満18歳以上の楽天IDを保有する楽天会員の方であれば誰でも利用できるお持ちのスマホ・タブレットの下取り(買取り)サービスです。他社端末もOK。査定の後確定されたお金は楽天キャッシュで付与されます。

それでは手順詳細に入っていきます。

1、端末情報を入力して下取りサービスへ申込む

まずは手順1。下記サービスページにアクセスし、下取り対象端末の情報を入力します。提示される査定予定金額を確認し、納得できればサービスへ申し込む。

>>>楽天モバイル「スマホ下取りサービス」ページ

2、返送キットを受け取る

手順2。お申込み約1週間後に返送キットが本人限定受取郵便で届きます。受取り時に身分証が必要です。

▲届いた楽天モバイルスマホ下取りサービス「返送キット」。4枚の書類とプチプチ袋、レターパックライトが入ってます。

3、返送物を準備する(書類記入と端末の初期化)

手順3。返送キットが届いたら返送物(申込書と端末)を準備します。下取り申込書に必要事項を記入し、本人確認書類のコピーを貼り付ければ書類記入は完了です。

また、下取り対象端末の各種処理を行い、最後に初期化すれば端末の準備もOKです。

▼返送前にしておくスマホ端末の処理一覧
  • スマホのデータバックアップ(アプリ、写真他)
  • 各種アプリのログアウトもしくは新端末への移行処理(アプリごとに違いあり)
  • 画面ロックの解除
  • Androidの場合はgoogleアカウントの削除。iOSの場合はiCloudの解除をする。
  • 端末の全データ削除・初期化

ただし、アプリの移行処理に関してはLINEが少し特殊なので注意が必要です。詳細はLINEあんぜん引き継ぎガイドにて。その他のアプリは念のためしっかりとアカウント情報を控えておきます。

▲レターパックライトに入れる返送物はこの2つ。各種処理を終えた下取り対象製品と、本人確認書類のコピーを貼り付けた下取り申込書。

4、ポストに投函する

手順4。返送物を入れたレターパックライトをポストに投函します。書類記載の内容によれば、提示された下取り価格の有効期限はお申し込み日から14日。それを過ぎて到着した場合は提示価格が変更される可能性があるので、返送まであまり時を置かないよう注意します。

5、約1週間後に査定完了して価格確定メールが届く

手順5。ポストに投函してから約1週間後に下記メールが届くので確認します。840円。はい、OPPOの古い端末でございましたので、傷なし状態だと約3,000円位。画面割れの傷あり状態だとこんなもんです😅

6、約1か月後に楽天キャッシュで付与される

手順6。価格確定メール到着日から約1か月後、楽天Point Clubアプリにて楽天モバイルによる確定した金額相当分の入金(楽天キャッシュ付与)を確認できました。

▲楽天Point Clubの画面。

以上で楽天モバイルの下取りサービスの利用は完了です。

2、よく聞く疑問Q&A

ついでにこのサービスでよく聞く疑問について分かったことを書いておきますね。

Q1、「下取り」とあるが、何か楽天の商品買わなきゃいけないの?

A1、一般的な「下取り」とは、主に何かしらの商品を購入する際にこれまで使っていた古い商品を同じ相手先に買い取ってもらうことを指しますが、この楽天モバイルの下取りサービスの場合、別に商品購入時に限ったサービスではないようです(僕も今回楽天モバイルで何も購入はしておりません笑)。

楽天モバイルのスマホ下取りサービスご利用条件にある対象条件は「満18歳以上。楽天IDを保有する楽天会員であること。」といったことが書かれているだけです。従って単なる利用済みスマホの買取サービスと捉えていいかと思います。

Q2、下取りに出すと良いタイミングはいつ?

A2、下取りに出すと良いこれといったタイミングは特にないと考えます。携帯乗り換え時などに新端末への全ての移行手続きが終了し、使わなくなった古端末が完全に不要となったタイミングでいつでも下取りに出すと良いかと思います。僕もそのタイミングで出しました。

3、感想まとめ

今回やったスマホ下取りの申込みは、書類内容の記入と確認、各種アプリの移行処理やデータ削除・初期化など何度も確認し、念には念を入れて作業をした結果、作業時間だけで多分計約10時間くらいを費やしました。

書類記載の注意事項によれば、どのみち査定時に製品は初期化されるそうです。でも何の保証があるわけでもないので、万一何かのアカウントデータが残っていた場合のトラブルを避けるためにも、返送前にこちら側でしっかりと全データ削除・端末の初期化を行っておくべきでしょう。

今回のスマホ下取り金額は840円。時給換算すると84円くらいですね笑)。でもスマホ端末を下取りに出すのは今回が初めてだったので、良い経験になりました。こうしてブログネタにもできましたし御の字です。

以上、お読みいただきありがとうございました😀

おわり。