タウンWi-Fiの使い方~初期設定と各スポットへの接続[接続できないケースもあり]

2020年8月16日

コンビニや飲食店、公共施設などで広く利用できるようになった公衆Wi-Fiサービスですが、それらを利用するには各サービスごとに利用者登録をしたり専用アプリをダウンロードしたりと非常に面倒ですよね。

そんな風にお思いの方におすすめのWi-Fiアプリが、IT大手GMOが提供する「タウンWi-Fi」です。このアプリ1つあるだけで街中のWi-Fiサービスに自動接続できます。設定も詳細な個人情報など不要で、非常に簡単です。

今回タウンWi-Fiでコンビニ各所での接続を試しましたので、このページではそれら設定完了画面とともにタウンWi-Fiの使い方を解説します。1つ接続がうまくいかないスポットもありましたが、ほとんどのスポットではタウンWi-Fiでうまく接続できます。

townwifi

1、タウンWi-Fiの使い方~初期設定方法

タウンWi-Fiの初期設定は下記①⇒⑤のように進みます。入力する内容は性別と生年月日のみというとても簡易な内容で登録できます。

2、セブンイレブン~セブンスポットに接続

セブンイレブンのセブンスポットは、コンビニWi-Fiの中では通信速度が速くて最も好評となっているサービスです。タウンWi-Fiからのセブンスポットへの接続は1回60分、1日3回までの接続制限がありますが、大抵の方はそれで充分かと思います。

コンビニにお客として毎日3時間以上居てWi-Fiを利用するような方はそうはいないですよね。もし、それ以上セブンスポットを利用したいという場合にはセブンイレブンアプリをインストールする必要があります。

3、ファミリーマートのWi-Fiに接続

ファミリーマートのWi-Fi「Famima_Wi-Fi」は、タウンWi-Fiを使わず普通に利用しようとした場合、大手公衆Wi-Fiサービスの中でも比較的設定が面倒なものとなっています。

  • 専用アプリをインストールして設定する。
  • ブラウザから設定する。

という2通りの設定方法があります。いずれの方法も利用者登録とパスワードの設定が必要で、その後サービスへのログインをして初めて利用可能になります。

それがタウンWi-Fiを利用すれば、そうした面倒な設定をすることなく自動でWi-Fiに接続することができます。

4、ローソンの「LAWSON Free-Wi-Fi」

ローソンのWi-Fiは基本的に専用アプリのインストールなど不要で、メールアドレスの登録のみで接続できますので、公衆Wi-Fiの中でも面倒さのないとても良心的なサービスといえるでしょう。

しかし、筆者が試したときはこのWi-Fiサービスのみが唯一「認証失敗」と出てしまい利用できませんでした。そうしたトラブル時にはタウンWi-Fi専用ページから改善のリクエストを送ることが可能です。

リクエスト送付後は下写真にありますように「改善リクエスト済」と表示されます。それにより、タウンWi-Fi担当者の方が改善対応する旨のメッセージが表示されます。

5、マクドナルドのWi-Fiに接続

マクドナルドのWi-Fiは接続するのに一番時間がかかりました。位置情報はちゃんとONにしていたのですが、どうも表示される地図を見ると現在地を誤認してしまっていたようです。

実際はマクドナルド店舗内に居たにも関わらず、店の外の道路部分が現在地になっていました。その後、一度店外に出たりして動いてみると自然と接続できました。これが携帯の性能問題かアプリの誤作動かは不明です。

また、接続完了後はブラウザでYahoo!Japanのサイトなど見ていましたが、表示速度に関しては充分でとくにストレスを感じることなく利用することができました。

6、災害時用Wi-Fi00000JAPAN

災害時用Wi-Fi00000JAPANは、地震や台風などの大規模災害時に誰でも利用できるWi-Fiサービスです。しかしながら試している現在、この地でこれといった災害は起こっていませんが、この災害時用Wi-Fiに接続できています。

一部コンビニのWi-Fiサービスに接続できなかった後のことなので、おそらくいずれかのWi-Fiスポットにて接続できない問題が起こった時に、その問題を災害発生と認識してこのWi-FiのSSIDが表示され、自動接続されるようですね。

Wi-Fi

Posted by dtupwn