【手段】インターネット接続方法の種類一覧~回線・通信端末・サービスのまとめ

2021年4月15日

インターネット接続方法の種類についてお調べですか?

パソコンはもちろんスマホやタブレットなども端末だけただ手元にあってもインターネットは利用できないですよね。インターネットを利用するには主にいずれかの回線を利用したりルーターなどの回線接続用の端末を使う必要があります。

この記事ではそうしたインターネットを利用するための手段について広く基本的なことをまとめています。通信費を今より下げるためや、ご自身のライフスタイルに合った端末やサービスを見つけるための参考にしていただければ幸いです。

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1、インターネット接続方法の種類一覧~回線・通信端末・サービスのまとめ

まず現在主に利用されているインターネット回線の種類は大まかに

  • 固定回線(光回線)
  • モバイル回線

の2種類となっています。現在は固定回線と言えば光回線、そして光回線以外のWiFiルーター端末では基本的にモバイル回線を利用しています。ご自身の生活スタイルを考慮し、必要に応じてこの光回線とWiFiルーター端末をうまく使っていくことで個々に合った快適なネットライフを実現させましょう。

1、光回線

光回線
光回線
光回線とは

光回線とは、光ファイバーケーブルを利用したインターネット固定回線です。最大1Gbps以上の高速&無制限通信がウリです。回線開通にあたっては基本的に工事日を予約しての宅外工事と宅内工事が必要です。業者によって近場の電柱などから光ファイバーケーブルを引き込んできてお部屋に設置する作業が行われます。工事終了後はお届け済みの端末を繋いですぐにインターネットを利用開始できます。

【▼光回線の相場情報】

  • 料金相場・・・マンション: 月額3,500円前後 戸建て: 月額5,000円前後。※別途初期費用・工事費用が必要。通常、開通工事費用は2~4万円程、契約終了時は撤去工事費用が1~2万8千円程(回線転用時を除く)です。
  • 使う端末・・・光回線終端装置(ONU)、無線LANルーター ※端末詳細は下記で解説。
  • 通信速度・・・最大1Gbps~10Gbps(ベストエフォート型)
  • 通信量制限・・・なし
  • 人気のサービス例・・・auひかり、NURO光、ドコモ光、ソフトバンク光、J:COM NET‥など
  • おすすめな方・・・自宅やオフィス等決まった場所にネット環境が欲しい方、高速&無制限通信を重視する方、ネットと固定電話の両方ともを安く使いたい方。
  • 注意事項・・・光回線の新規申し込みは必ず開通工事が行われます。工事は申し込みから平均1~2か月後くらいになりますが、繁忙期(初春や秋)だと3か月以上先になるケースもあります。建物によっては特有の事情で1年以上かかってようやく開通するケースもあるようです。

光回線を開通させることにより、自宅やオフィス等に最大1Gbps以上の超高速かつ無制限で利用可能なネット環境を作ることができます。とにかく高速・無制限を重視するなら現在はコレ一択でしょう。

また、多くの光回線は固定電話も基本月額500円位のオプションとして付けることができます(ひかり電話)。最低でも月額1,500円以上はするNTTの電話サービスよりずっと安いのでおすすめです。さらに大手携帯キャリアの光回線とひかり電話は、いずれも一緒に使うと割引になる「セット割」の対象サービスになっていますのでお見逃しなく。

現在ある光回線の種類としては、ほぼ全国で利用できるフレッツ光&光コラボレーション、auひかり、そしてある程度地域に縛られるNURO光、電力会社系回線、ケーブルテレビ会社回線の計5種類が存在します。光回線の種類詳細は【意外】光回線の種類を解説しますの記事へ。

このうち、速度重視の方には最大10Gbpsの高速プランのあるNURO光、もしくはauひかりがおすすめです。NURO光は通常プランで最大2Gbps、さらにエリア限定で最大10Gbps、最大6Gbpsのプランも提供されています。一方、auひかりは通常の1Gbpsプランにプラスして関東の一都三県でのみ最大5Gbps、10Gbpsのプランが提供されています。

NURO光もauひかりも高速プランの対象エリアは現状限られますが、全国の主要都市にお住いの方であればいずれかの対象エリアに入っている可能性は高いのでぜひ「回線名+対象エリア」等のワードで調べてみると良いでしょう。

光回線を利用する為には回線とプロバイダの利用契約に加えて、光回線終端装置(ONU)と無線LANルーターという2つの端末(もしくは左記2端末を一体にした無線LANルーター内蔵タイプの光回線終端装置など)を使います。

光回線終端装置(ONU)はその名の通り「光回線」の利用とセットになる必須端末なので、基本的に光回線申込み時に回線事業者から必ず提供されます。一方無線LANルーターは必須のものではありませんので、提供される場合とされない場合があります。

一般にルーターの類いはAmazonや楽天市場等でいくらでも出回っていますので、お気に入りのルーターを別途購入して利用している方も多いです。各端末の主な機能は下記。

  • 光回線終端装置(ONU)・・・Opticalline Network Unit。光信号とデジタル信号を変換する装置。パソコンやスマホ等いずれか1台の端末をLANケーブルで有線接続してインターネットを利用するだけならこれ1台あればOK。一方、2台以上複数の端末でインターネットを利用したりWiFiを使いたい場合は下記無線LANルーターも用意しなければなりません。
  • 無線LANルーター・・・パソコンやスマホ等複数の端末をインターネットに有線LAN接続できる機器を「ルーター」といいます。また、このルーターに無線LAN(主にWiFi)機能が付いたものを特に「無線LANルーター」といいます。今の時代、1人でパソコン・スマホ等複数の端末を持っているのが普通ですし、大抵の方がWiFiを利用すると思います。ゆえに、光回線の利用においては無線LANルーターのご利用も欠かせません。

2、ホームルーター

ホームルーター
▼ホームルーターとは
ホームルーターはお部屋の好きな場所に置いてコンセントに差すだけで、モバイル通信を利用したWiFi環境をご自宅等に手軽に作ることができる機器です。大きさは光回線で使う無線LANルーターと同じくらいです。現状光回線より速度は下ちますが、工事不要、届いた端末をコンセントに繋ぐだけで使えるという手軽さで人気を集めています。

【▼一般的なホームルーターの場合】

  • 料金相場・・・月額5,000円前後
  • 通信速度・・・最大400Mbps前後
  • 通信制限・・・ほとんどはなし ※WiMAXの場合は3日間制限あり
  • 人気のサービス例・・・ソフトバンクAir(端末:「Airターミナル」シリーズ)、WiMAX(端末:「Speed WiFi Home」「WiMAX HOME」シリーズ)
  • おすすめな方・・・自宅やオフィス等にネット環境が欲しいものの光回線を引くのは面倒とお思いの方、速度にはそれほどこだわらない方
  • 注意事項・・・特になし

据え置きタイプのWiFiルーターです。届いたルーター端末を部屋のお好きな場所に置いてコンセントに差すだけでインターネットのご利用OK。それだけで自宅やオフィス等に手軽にWiFi環境が作れます。大抵は1~2台なら有線接続もできます。

無線接続できるパソコン・スマホ等の端末台数はホームルーター機種によって差があり、大体20~60台位の範囲です。光回線と違うのは、導入時や撤去時の工事不要のお手軽さです。これが最大のメリット。光回線のようにケーブルを引き込んだり設置によってお部屋に穴が開くようなこともありません。

通信速度に関しては現状最大400Mbps前後の端末が多く、ホームルーターは速度面では明らかに光回線より劣ります。ただし、今後「5G」通信に対応したホームルーターが出てくれば、最大1~20Gbpsの範囲で通信速度がこれまでより大幅にアップする可能性があり、光回線と同等の通信速度もしくはそれ以上になることも期待されます。

通信制限に関してはソフトバンクAirはバージョンに関わらず基本通信量制限がなく使い放題ですが、WiMAX系端末では「3日間で10GBまで」という制限が付いています。この通信量制限を超えてしまった日は翌々日の夜間(夜18時~翌2時)に最大1Mbpsまでという速度制限がかかります。しかし、この制限速度はYoutubeの標準画質動画が問題なく観れる程度には速い速度ですし、日中にこの制限がかかることはありません。

また、3日で10GBというのは充分なデータ容量だと思いますが、例えば高画質動画を1日中見ていたり、動画利用のZoomを1日何時間も使用したりなど普通の人より1日のデータ通信量が明らかに多いと自覚している方であれば、WiMAXではなくソフトバンクAir等その他の端末の利用を検討なさると良いでしょう。

3、ポケットWiFi(モバイルWiFiルーター)

モバイルWiFiルーター
▼ポケットWiFiとは
ポケットWiFiは、正式名「モバイルWiFiルーター」といいます。ここの呼び方は一般によく使われるポケットWiFiで統一させていただきます。ポケットWiFiとはその名の通り、携帯同様手軽に持ち運びできるタイプのWiFiルーターです。今も人気のある通信端末ではりますが、大手携帯各社が次々と安く使える無制限もしくは大容量プランを打ち出してきた現在では、その必要性が比較的低くなってきている現状があります。外出時等に手持ちのスマホのテザリング機能(下記解説)ではネット環境を補えないとお考えの方などはポケットWiFiを検討する価値があるでしょう。

【▼一般的なポケットWiFiの場合】

  • 料金相場・・・100GBあたり月額3,500円前後
  • 通信速度・・・最大400Mbps前後
  • 通信量制限・・・月100GB等の制限あり
  • 人気のサービス例・・・どこよりもWiFi、The WiFi、Broad WiMAX‥など
  • おすすめな方・・・場所を問わず手持ちのパソコン・タブレット等のネット環境を確保したい方。スマホのテザリング機能(下記紹介)では不充分、もしくは都合が悪いとお考えの方。
  • 注意事項・・・クラウドWiFiの場合は必ず月のデータ容量制限があります(月100GBまで等)。一方、WiMAXは3日制限により夜間に速度制限がかかる場合があります。詳細は下記にて解説しています。

このポケットWiFiは国内に多様なレンタルサービスを有しますが、そのうち選ばれている種類としては主に

  • クラウドWiFi
  • WiMAX

の2択です(クラウドWiFiについては別記事で紹介)。基本的に今人気のあるポケットWiFiのレンタルサービスに関しては、WiMAXと名の付くもの以外は全てクラウドWiFiと思って大丈夫です。

それ以外のポケットWiFi(各キャリアのSIMカードを1枚挿入してある通常タイプのWiFiルーター)もau、ドコモ、ソフトバンクといった大手携帯キャリアからそれぞれ販売されています。

しかしそうしたルーターの場合、通信エリアが大手携帯1キャリア分となり、大手携帯3キャリア以上の通信エリア全てに対応するクラウドWiFiと比べるとやはり繋がりやすさという意味で利便性に欠けます。

いずれも料金相場に差はありませんので、やはりポケットWiFiで選ばれるのは、現状ではクラウドWiFiかWiMAXとなっています。この2つのタイプは根本的に違う通信サービスなので、通信可能エリアはともに全国を広くカバーしているものの当然違いはあります。

WiMAXのサービスでは繋がらなかったという地域でもクラウドWiFiだと繋がったというケースもあれば、その逆もあります。WiMAXとクラウドWiFiとのメリットを比べた場合、通信速度ならWiMAXが速く、繋がりやすさならどちらかと言えば携帯大手3社のエリア全てをカバーしているクラウドWiFiに軍配が上がるといった所です。

気を付けたいのは、光回線やホームルーターと違ってポケットWiFiの場合は「月100GBまで」など月のデータ容量制限が必ずあります。一時期容量無制限のポケットWiFiが人気を博しましたが、2020年前半期頃に無制限を謳ってサービス提供していた各社で通信トラブルが多発してしまい、現在では容量無制限サービスはほぼ無くなりました。

今唯一、容量無制限に近い形で利用できるモバイルWiFiルーターはWiMAXです。WiMAXは3日間で通信量10GBを超えるとその超えた日の翌々日の夜間に速度制限(最大1Mbpsまで制限)がかかります。しかし日中は常に通常速度で利用できますし、速度制限時の最大1Mbpsというのも他社の速度制限時の速度(最大128Kbpsや384Kbpsなど)に比べると圧倒的に速い特徴があります。

ポケットWiFiがあれば、いつでもどこでも手持ちのパソコンやスマホ等の端末を手間なくネットに接続できます。ただ、もし下記に紹介するテザリング機能付きのスマートフォンをお持ちであればポケットWiFiは不要かもしれません。

ただ、ポケットWiFiはネット接続のための専用機なので、「操作の手軽さ」「スマホよりはバッテリー持ちが良い」といったメリットがあります。なので、お持ちのスマホにテザリング機能が付いていない場合や、機能自体は付いていても「テザリングは操作が面倒」とお考えの方などはポケットWiFiを検討してみると良いでしょう。

4、テザリング(スマホの機能)

スマートフォン
▼テザリングとは

テザリングとは、簡単にいいますと今利用中のスマートフォンをWiFiルーター代わりにできる便利な機能です。このテザリング機能を備えたスマホがあれば、上記で紹介したようなネット回線・各種ルーター等が無くともこれを中継器としてお持ちのパソコンその他端末を簡単にインターネットに接続できます。

テザリングの使用方法 ・・・スマートフォンの「設定」 > 「その他のワイヤレス接続」 > 「テザリング」の順にタップして進むと、WiFi、USB、Bluetoothといった各種テザリング方法の設定項目が出てきますのでいずれかの方法で設定します。

【▼テザリング機能について】

  • 料金相場・・・月額0~500円位
  • 注意事項・・・テザリング機能が付いている機種・付いていない機種があります。また、キャリアによっては月のテザリングデータ容量上限を定めています。

テザリングは便利な機能ですが、当然通常のデータ通信同様使ったデータ量だけスマホのパケットを消費してしまいます。テザリングは例えば、外出時に下記公衆WiFiのない喫茶店等に入ったときにパソコンを使いたい場合などに重宝する機能です。利用時は多少手間がかかりますが、うまく利用すれば上記WiFiルーターの代わりにできます。

5、公衆無線LAN(公衆WiFi)

公衆無線LAN
▼公衆無線LANとは
公衆無線LAN(公衆Wifi)とは、全国のコンビニやカフェ、レストラン、空港その他たくさんのスポットで提供されているフリーWiFiです。ほとんどは無料でご利用OK。スマートフォン等でパケットを減らさず好きなだけネットを使える点が人気です。ただし、無料のサービスなのでセキュリティが導入されていないものが多いです。セキュリティなしの場合は通信が暗号化されず、安全な情報のやりとりができません。ID、パスワードや機密性の高い情報の送受信は行わないよう気を付けましょう。

【▼公衆無線LANについて】

公衆無線LANとは全国のコンビニやカフェ、レストラン、空港その他限られたスポットで提供されているフリーWiFiです。大手携帯キャリアも公衆無線LANを無料提供しており、ご利用中のプランや端末次第では有料となっています。基本的には誰でも無料で使えるものが多くて嬉しい反面、セキュリティが不充分なサービスが多いのが公衆無線LANのデメリットです。

その為一般に公衆無線LAN利用時では、情報漏洩を防ぐため何かのパスワードや企業内の機密性の高い重要情報の送受信は行わないというのが大事です。トラブルに遭わないためには気を付けましょう。

+α1)、ADSL

光回線以前に固定回線の主流だったADSLについても簡単にご紹介しておきます。ADSLとは、「Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)」。ご利用中のアナログ電話回線を使用したデータ通信サービスです。しかし、通信速度が最大50Mbpsと遅いのがデメリット。料金面は光回線とほとんど変わりません。

現在は光回線フレッツ光の提供エリア外限定で「フレッツ・ADSL」が提供され続けています。「光回線が引けない場所なら電話回線を活用するしかないよね‥」という理屈です。しかし、NTT東日本・西日本の発表では2023年1月末を以ってこのADSLサービスの提供を終了するとしています。

+α2)、ISDN

ISDNとは、「Integrated Services Digital Network(サービス総合デジタル網)」。これはデジタル電話回線を使用したデータ通信サービスです。安定した通信ができるのがメリットでしたが、通信速度が最大64Kbpsと非常に遅い上に料金も比較的高いことで現在はあまり使われていません。現在光回線への移行に伴い、ISDNサービスは2024年1月に提供終了するとNTT東西が発表しています。

2、ネット回線の選び方

インターネット環境を得たい場合、現在は

「固定回線(光回線)」「ホームルーター」「ポケットWiFi」

という主に3つの選択肢があります。とにかく速度重視ならば現在最大1~10Gbpsの通信サービスとなっている光回線がおすすめです。ただ、光回線は完全固定回線なので、ご自宅など設置した場所以外にはネット環境を移動できません。

しかし、ポケットWiFiはもちろんのこと、ホームルーターも一応持ち運びは可能なので、例えば旅行や遠出などでもしネット環境を移動させたい場合にはこれらいずれかのルーター端末であれば移動させることができます。この点が違いますね。

通信費を抑えたい場合は、できればこれらのうち1つの利用で済ませたいところですよね。「光回線」「ホームルーター」「ポケットWiFi」それぞれの特徴をしっかり把握していずれかを選び、外出時など時には手持ちのスマホを使ったテザリング機能や公衆WiFiなどもうまく活用することで上手に各サービスを使用していくのがおすすめです。

また、今後は5G通信の登場により、これまで最大400Mbps前後から1Gbps未満の通信速度に止まっていたホームルーターやモバイルWiFiルーターの通信速度は大幅にアップしていくことになります。

すでに2021年4月始めにはauとUQモバイルから通信速度最大2.2GbpsのモバイルWiFiルーターが1機種ずつ新発売されました。5G対応端末であれば理論上最大20Gbpsまでの通信速度アップが可能とされています。ホームルーターやモバイルWiFiルーター等の新端末の通信速度には今後注目です。

3、通信費を可能な限り抑える方法

最後に通信費を可能な限り抑える方法について解説したいと思います。大手携帯4社ではいずれも自社携帯サービスにてテザリング機能を提供。このうちauとソフトバンクはテザリング機能に容量やそれに伴う速度制限を設けていますが、一方でドコモと楽天モバイルはテザリングを無制限利用OKとしています。

なので、NTTドコモのデータ量無制限プラン、もしくは楽天モバイルの利用により、テザリング機能をうまく活用できれば光回線やホームルーター等を契約して使うことなく、自宅でパソコンをネットに接続して利用することができます。

ちょっとせこい方法かもしれませんが、自宅でのパソコンの利用頻度や通信量がそれほど多くないという方であれば、これもまぁアリではないかと思います。うまくいけばパソコンとスマホ共に利用しても、発生する通信費はモバイル利用料のみで済むのですから、可能な限り通信費を抑えたい方にはいい方法かと思います。

ただし、いくらテザリング無制限OKと言っても、異常な量の通信をしてしまえば問題と判断されて通信制限がかかってしまう可能性はあります。その辺は一利用者としてのモラルをしっかり意識しておかなければなりません。

Wi-Fi,光回線

Posted by dtupwn